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お客様の要望

決め手は【提案力】と【信頼度】
築10年以上となり今まで何度か塗装工事の見積もりを依頼しているがなかなか良い塗装屋さんがいなかった。そのため今回は一括サイトにて依頼しました。何社か見積もりをして頂いたなかでハウスソリューションパートナーさんの営業姿勢に信頼感を覚えました。また塗料も何パターンか提案頂き、塗料によっての特徴やメリットデメリットを丁寧に説明して頂いたのが最終的な決め手となりました。

 施工前

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 施工中

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 お客さまのご感想

現地調査から見積もりまでの対応スピードも早く、初めはわからないことだらけの工事でしたが一つ一つ丁寧に説明してくれて理解でき、安心してお任せすることができました。営業の方と現場監督が一緒なので職人さんへの伝達の行き違いなどもなく安心してお任せできました。

 業者さんからひとこと

今回は工事のご用命頂き誠にありがとうございました。営業・現場・職人が円滑に回るように日々コミュニケーションをとりながら運営しております。是非、またお困りごとがありましたらハウスソリューションパートナーへご相談くださいね!

 施工データ

場所 岐阜県 岐阜市
建物のタイプ 戸建て住宅
築年数 築10年以上
施工箇所 外壁
施工期間 21日

施工業者 :総合リフォーム ハウスソリューションパートナー

 

名古屋市守山区のおすすめリフォーム業者は当店、ハウスソリューションパートナーへご相談ください。

名古屋市守山区でリフォームする前に知っておきたい基礎知識はハウスソリューションパートナーにご相談ください。

名古屋市守山区のリフォーム業者の選び方はハウスソリューションパートナーへご相談ください。

名古屋市守山区の優良リフォーム業者の選び方は当店ハウスソリューションパートナーへお任せください!!

名古屋市守山区のリフォームの価格についてはハウスソリューションパートナーへご相談ください。

名古屋市守山区のリフォームの見積書についてはハウスソリューションパートナーへご相談ください。

名古屋市守山区の各リフォームの助成金についてはハウスソリューションパートナーへご相談ください。

名古屋市守山区の各リフォームの相場についてはハウスソリューションパートナーへご相談ください。

 

 

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屋根塗装のタスペーサーとは?縁切りと何が違う?メリットデメリットは?

屋根塗装を検討するにあたり「縁切り(えんきり)」や「タスペーサー」という耳慣れない言葉を知り、一体なにを指しているのか分からず戸惑う人がいるでしょう。

スレート屋根の仕上げには欠かせない作業で、水はけをよくして雨漏りを防いだり、屋根内部の結露を防いだりといった役割があります。

屋根塗装におけるタスペーサー、そして縁切りとは?

「縁切り(えんきり)」とは?

スレート屋根(カラーベスト、コロニアル)を塗装するときには、「縁切り(えんきり)」という作業が欠かせません。

そもそもスレートとは粘板岩を薄く加工した屋根材で、屋根に使うときにはこれを敷き詰めて固定します。

スレート同士が重なる部分には、雨水や湿気を逃すための隙間が必要です。

ところが屋根を塗装すると一時的にこの隙間を塗料で埋めてしまいます。ここに再度カッターなどで隙間を作る作業を「縁切り(えんきり)」と呼びます

「タスペーサー」とは?

「タスペーサー」とは、株式会社セイムから販売されている商品名を指すもので、クリップのような形の部品です。

従来の縁切りではその工程において、カッターや皮スキ(金属製のヘラ)などを道具として用いてきました。職人の手作業によって、屋根の隙間の詰まりをひとつずつ処理していくのです。

しかしタスペーサーは、スレートの重なる部分に差し入れるだけで隙間を作ることができます

通常の縁切りは丸1日ほどの作業時間が必要でしたが、タスペーサーの場合は2~3時間と大きく時間が短縮されることに。

また職人によって仕上がりに差ができることも無くなります。

そのため現在はタスペーサーを使って縁切り作業をすることが増えているのです。

スレート屋根の縁切りをしないと起こるトラブルとは?

毛細管現象

「毛細管現象」とは、細い管のような空間の中を、液体が浸透していく現象です。

たとえば飲み物にストローを差したとき、ストローの中の液体の方がグラスの水面よりも高くなるのも、この現象が起こっているからです。

スレート同士が重なり合っている部分に細い空間が生まれると、ストローのように雨水などを吸い上げてしまう可能性があります。

毛細管現象が発生しないように、縁切りでしっかりと隙間をつくってあげる必要があるのです。

屋根内部の結露

家の中と外では、気温差が生じます。

内部で生じた温かい空気は上昇し、天井や屋根裏に到達。

内部が暖められている一方で外側が冷えている状態では、気温差によって結露が生じてしまうのです。

結露した水分を逃がすために縁切りでつくった隙間が必要です。

屋根材の劣化や腐食

 

縁切りをしないと水を吸い上げてしまううえ、屋根下地に浸み込んでいってしまいます。

過度な湿気を帯びた屋根材は、腐食などの劣化症状を引き起こすことに。

またカビや細菌の発生も考えられます。繁殖した菌やカビは、アレルギーやシックハウスの原因にもなり、健康面に不安をもたらします。

屋根塗装の劣化を見過ごすと、屋根全体の寿命を縮めてしまう可能性があるので注意が必要です。

雨漏り

屋根にとって最大のトラブルと言ってもよい「雨漏り」。

浸水してきた雨水の逃げ道が無いことで、屋根の下地に染みこんでいきます。

その結果、下地の木材などが腐食していき、劣化が激しくなることで雨漏りを起こすのです。

タスペーサーを使うメリット

従来のカッターなどを使った縁切りと比べて、タスペーサーを使うことには以下のようなメリット・デメリットがあります。

  • 作業時間・費用の短縮になる
  • 手作業によるミス・トラブルが減る

作業時間・費用の短縮になる

カッターや皮スキを用いた縁切りは、塗装後の乾燥が不十分だと、縁切りをした後に隙間が再びふさがってしまう恐れがあります。

そのため仕上げ塗装が終了してから数日、湿度が高く雨天時が続くなどするとそれ以上の期間を空けるのが普通です。

一方でタスペーサーは、下塗り・中塗り・上塗りと3回ある工程のうち、下塗りが完了した時点で挿入できます

そのため乾燥させる時間が縮小でき、カッターや皮スキによる作業も必要なくなるのです。

通常の縁切りは1日以上かけて作業しますが、タスペーサーを使うと2~3時間で済んでしまいます。

作業時間を短縮できることで、人件費が抑えられるのです。

手作業によるミス・トラブルが減る

乾燥した塗料は硬くなります。縁切りは、硬化した塗料によって塞がれた部分を取り除くため、どうしても作業ミスによるトラブルはつきものなのです。

カッターや皮スキで硬くなった塗料を剥がす際に、除去する部分以外にひび割れを生じさせてしまうことがあります。

また屋根を足跡で汚してしまう、体重がかかった部分が損傷するなどのリスクも。

タスペーサーは下塗りが完了した時点で挿入できるので、塗装完了後に屋根を汚したり損傷したりするリスクがなくなります

タスペーサーを使用するデメリット・注意点

タスペーサーの使用によるデメリット・注意点は以下。

  • スレートが割れやすくなる可能性がある
  • タスペーサーが必要ない場合もある
  • 費用が安くなるかどうかは、見積書を確認

スレートが割れやすくなる可能性がある

そもそもスレート屋根が劣化していて耐久性が落ちている場合、タスペーサーを使用することで割れやすくなる可能性があります。

タスペーサーを設置する際にはスレート屋根を持ち上げますが、その際にかかる負荷で、割れてしまうことがあるのです。

基本的には、しっかりメンテナンスをしていれば、ほとんど心配はありません

ちなみに、1996~2008年頃のスレート屋根は、アスベスト(石綿)に代わる屋根材が模索されていた時期で、耐久性に難がああるものが多く販売されていました。

こちらも割れやすい可能性が高いため、注意が必要です。

タスペーサーが必要ない場合もある

スレートの隙間が4mm以上空いているときには、タスペーサーは機能しません

タスペーサーによって隙間をあけるまでもなく、十分な広さが確保できているためです。この場合はタスペーサー挿入しても固定されずに落ちてしまいます。

また、たとえば南向きで太陽熱にさらされる屋根面は自然に反ってきて、自然と隙間があくため不必要なことも。

さらに屋根の勾配が15度以下の緩やかな屋根や、スレートの形状によっても必要ない場合がありますので注意しましょう

タスペーサーを使う屋根塗装の手順

屋根を塗装する手順は、従来の縁切りもタスペーサーを使う場合も、以下のようになります。

  1. 高圧洗浄
  2. 下地処理、補修
  3. 下塗り
  4. 中塗り・上塗り

詳しくは名古屋市守山区の総合リフォームハウスソリューションパートナーへご相談ください!!

 

 

 

ベランダ防水リフォームの種類と費用!FRP・ウレタン・シートの特徴と塗装時期とは?

ベランダ・バルコニーの床は、紫外線や雨の影響を受けるため、定期的に補修や防水工事を行う必要があります。FRP・ウレタン・シート(塩化ビニール/ゴム)防水といった種類がありますが、それぞれのメリット・デメリットについて把握しておきたいところですよね。今回は、各防水工事の特徴や寿命、一戸建てのベランダ・バルコニーで工事する場合の費用相場について、ご紹介します。また、表面に塗装しているトップコートの塗り替え時期についても、あわせて確認しておきましょう。

ベランダ防水の仕組み

ベランダ・バルコニーの床面は、下地の上に「防水層」を作り、その表面に「トップコート」を塗ることで構成されています。

その他、合成ゴムや塩化ビニール樹脂で作られた「防水シート」を貼る工法もあります。

アスファルトを合成繊維不織布に含ませて防水層を形成する「アスファルト防水」もありますが、こちらは屋上向けの工法なので、ベランダやバルコニーに使われることはほとんどありません。

ここでは、防水層にトップコートを塗る工法と、防水シートによる工法について解説していきます。

防水層

ベランダの防水層の種類は大きく分けると下記のようになります。

〇防水層にトップコートを重ねる防水
・FRP(繊維強化プラスチックス)防水
・ウレタン防水
〇シートによる防水
・合成ゴムシート
・塩化ビニールシート
※シート防水も環境によってはトップコートを塗布したほうが良い場合もあります。

防水層の耐用年数は10~15年前後

防水層は、10年前後で老朽化してきます。
素材によって、耐用年数は最長12~20年程度と幅はありますが、太陽の光などによって日々劣化していくため、ひび割れなどが発生する前に、10年に一度を目安にリフォームしておきましょう。

トップコート

ベランダやバルコニーの床の表面には、主にグレー色の塗料が塗られているのを見かけることが多いと思います。
このグレーの塗装が「トップコート」です。
実はカラーバリエーションはたくさんあり、ベージュ・白・黒・ライトブルー・グリーンなども選べます。
トップコートには、防水層を紫外線から守る役割があり、主に以下の2種類があります
・ポリエステル系
・ウレタン系
トップコートが剥がれているだけか、防水層から直す必要があるか。
それによって、ベランダやバルコニーのリフォーム内容や、それぞれ適切なメンテナンス周期が異なります。

 

トップコートは5年に一度を目安に塗り替え!!

トップコートは5年程度の頻度で塗装が必要です。
保護塗料であるトップコートが劣化していると、防水層が熱や紫外線の影響で退化しやすくなります。
美観の復旧や遮熱対策にも繋がるので、トップコートの塗り替えはこまめに実施しましょう。

ベランダ防水リフォームが必要な症状とは?

表面の色褪せ

床の表面が荒れている時・色褪せが見られる時は、トップコートの機能が低下してきています。
なるべく早めに塗り替え工事を依頼しましょう。

塗膜や防水層のひび割れ・剥がれ・ふくれ

ひび割れや、剥がれた箇所・ふくれた箇所を見つけた際には、表面のトップコートの塗膜だけか、防水層から劣化してしまっているのかを業者に確認してもらいましょう。

めくれた部分や浮き上がった部分がある場合には、トップコートや防水層だけではなく、下地の工事も必要になる可能性が高いです。

ベランダ・バルコニーに水がたまる

ベランダに水がたまるのは、排水口(ドレン)にゴミがたまっている/防水効果が切れてしまっている/雨水を自然に流すための勾配がそもそもなかった、といった原因が考えられます。

まずは排水口の掃除をご自身で行い、水が流れるか見てみましょう。
解決しない場合は、業者に現状をチェックしてもらってください。

状況に合わせて以下のような対応が必要です。

・排水口にひどい汚れや劣化がある→清掃をしてもらう
・防水効果が切れている→防水層をリフォーム
・勾配がない→モルタルで勾配を作る

植物や藻の繁殖

ベランダ・バルコニーの床を割って、植物が芽を出している場合や、藻が発生している場合も要注意です。
特に雑草の根や茎は、非常に強く頑丈です。
成長していく過程で、コンクリートを破壊してしまう恐れがあります。

放置してしまうと、防水層だけでなく、住宅自体を損壊させる危険性もあるため、早急にベランダのリフォームを行って除去しましょう。

雨漏り

ベランダの床の防水性が失われると、水が建物内部へ浸入し、建物を支えている大事な柱や梁、骨組みなどが錆びたり腐食させたりしてしまう危険性があります。

雨漏りは、ベランダ劣化の中で最も緊急性の高い状態です。

FRP防水の特徴

FRPとは、「繊維強化プラスチックス(Fiber Reinforced Plastics)」の略称です。

プラスチック材料の中でも衝撃性に強く、耐水性や成形性が良いことから、ベランダ・バルコニーの床だけではなく、ボートや自動車のボディパーツ、浄化槽、バスタブ、太陽光発電や通信設備の基礎架台など、様々な成型品に利用されています。

FRP防水のメリット

FRP防水は以下のような特性があるため、新築住宅の多くのベランダ・バルコニーで採用されています。

【軽量のため建物にかかる負担が少ない】

FRPの重さは、3~5kg/平米程度と非常に軽いです。
重量があると住宅全体にも負荷がかかってしまうため、軽量なFRPは、築年数が経った家や木造住宅の狭いベランダにも最適と言えます。

【強度がある】

軽量でありながら、重量に耐えられる強度があるのも、FRPの特徴です。
屋上駐車場の床にもよく使われています。

【耐摩耗性に優れている】

またFRPは摩耗にも強く、日々洗濯物を干すたびにベランダを歩き回っても、剥がれにくい性質を持っています。
競技場や工場の床などにも多く使用されているほどです。

【工期が短い】

塗膜の硬化速度が速いのも特長です。
何層も塗り重ねる工事であっても、悪天候でさえなければ1~2日で完了します。

FRP防水のデメリット

FRP防水はプラスチックが原料であるため、施工場所によっては要注意です。

【紫外線に弱い】

FRPは基本的にプラスチック素材なので、長期間の紫外線に弱く、劣化してひび割れてしまうことがあります。
そのため、5年に一度のトップコートの塗り替えを怠らないことが重要です。

【木造の広いベランダ・鉄の下地には不向き】

FRPは、伸縮性には優れていません。
木の収縮により、変形量が大きくなってしまう木造の広いベランダでは付いていけず、ひびなどが生じる危険性があります。
また、下地が鉄の場合は、FRP防水の施工はできません。

ウレタン防水の特徴

ウレタン防水は、液体状のウレタン樹脂を塗布する工法です。

材料が化学反応を起こして硬化すると、ゴム状で弾性と一体性のある防水層ができ上がります。
狭小部や複雑な形状をした場所でも、継ぎ目のない完全な防水膜を形成できるのが特徴です。

また、下地に含まれている水分を脱気させることができるため、ふくれのトラブルが起きにくく、屋上やルーフバルコニーなどあらゆる場所に適しています。

ウレタン防水のメリット

ウレタン防水には、柔軟性や見た目の美しさなどのメリットがあります。

【色々な下地に対応できる】
ウレタン防水は下地がどんなものでもほとんど対応できるのが魅力です。
そのため既存の下地を活かすことができ、廃材も少なくて済みます。

【廃材が出にくい】

基本的に、既存の防水層の上に重ねて塗る工法であるため、廃材が出にくい分、手間やリフォーム費用を抑えやすいという魅力もあります。

ウレタン防水のデメリット

ウレタン防水は以下のようなデメリットがあるため、適切な時期にメンテナンスしてくれる業者を探しましょう。

【均一に塗装するのが難しい】

ウレタン防水はコテやローラーで塗っていくものですが、ムラなく均一に仕上げることが難しいため、塗装が得意な職人に頼む必要があります。
また、乾くまでに時間がかかるため、他の防水層よりも工期がかかりやすいです。

【経年劣化で亀裂が入る可能性がある】

ウレタン塗膜防水の塗膜が薄い部分は、紫外線や熱により早期劣化が生じやすく、地震や気温の変化による建物の伸縮から発生する下地の挙動に追従できずに、破れ・亀裂の原因となります。
寿命を迎えたら、早めにリフォームを実施しましょう。

 

塩化ビニールシートの特徴

塩化ビニール樹脂シート(塩ビ・塩化ビニルとも言います)を使う場合は、既存の防水材の上から施工することが可能です。

下地に直接貼り付ける「接着工法」、もしくは等間隔に置いた円盤やディスク板に熱溶着を行う「機械固定工法」で施工するのが一般的です。

塩化ビニールシートのメリット

塩化ビニールシートは、ベランダやバルコニーと非常に相性の良い素材で、以下のような利点があります。

【紫外線に強い】
塩化ビニールは、紫外線や熱に強いため、耐候性に優れており、強い日差しが当たるベランダやバルコニーに非常に適しています。
屋上やルーフバルコニーの床にも多く採用されています。

【耐摩耗性が高い】
また耐摩耗性もあり、洗濯物を干す際などの歩行にはもちろん、鳥がついばんでしまった場合でも穴が開きにくいという良さがあります。

【トップコート塗り替えが不要の場合が多い】
紫外線に強いことから、塩化ビニールシートの上にはトップコートを塗装しないで済むケースが多いです。

ただし、あえてトップコートを施工する事例もたくさんあるので、必要性についてリフォーム会社に確認してみると良いでしょう。
屋根がないルーフバルコニーなどの場合は、トップコートも塗布してもらったほうが良い可能性があります。

 

塩化ビニールシートのデメリット

塩化ビニールシートで施工したい場合は、以下の点に配慮しましょう。

【凹凸がある下地には対応できない】
シートである都合上、施工面が平らであることが条件となるため、室外機が障害となる場合や、ベランダ・バルコニーが複雑な形状である場合は、対応できないことがあります。
【接合部分の施工が難しい】
隣り合うシートをきれいに重ねる作業が難しいため、塩化ビニールシートの施工に慣れた業者に依頼しなくてはいけません。
万一、継ぎ目の処理を誤ると、防水効果を発揮できなくなります。
【寿命を迎えると割れやすくなる】
元々、塩化ビニールは硬い素材ですが、ベランダの床へ施工しやすいよう、可塑剤を加えて柔らかくしています。
この可塑剤の気化することによって、割れやすくなるため、寿命を迎える前にリフォームする必要があります。

ゴムシートの特徴

防水ゴムシートは、ゴムならではの伸縮性を活用して作られている建材です。
耐久力を持たせた合成ゴムで、「加硫ゴム系」「非加硫ゴム系」の2タイプがあります。

塩化ビニールシートと同様、「接着工法」か「機械固定工法」で施工されます。
軽量なので、木造住宅のベランダ・バルコニーにも向いています。

ゴムシートのメリット

ゴムシートは、素材の良さを活用した手軽さが魅力です。

【伸縮性があり下地に追従する】
伸縮性に優れており、地震の揺れや衝撃があっても下地に追従するため、ひび割れする心配が少ないです。

 

【温度変化に強い】
温度変化に強いため、どのような地域の気候にも対応します。
高温になっても、溶ける・変形する、といった不安がありません。

 

【低価格で施工可能】
FRP・ウレタン・塩化ビニールシート防水と比較すると、リフォーム費用が最も安価です。
ゴムシートが施工可能なベランダ・バルコニーであれば、コストパフォーマンスが高いと言えるでしょう。

 

ゴムシートのデメリット

ゴムシートを施工したい場合は、以下のようなデメリットに注意しましょう。

【下地が平らである必要がある】
塩化ビニールシートと同じようにシート状であることから、床面に凹凸が多いベランダ・バルコニーに対しては施工できない場合があります。
【紫外線に弱いためメンテナンスは必須】
熱には強い面がある一方、紫外線による劣化は避けられません。
トップコートの保護効果が切れてしまう前に、しっかり塗り替えることが重要です。
【薄いので衝撃や鳥害に弱い】
ゴムシートは厚みがあまりないため、塩化ビニールシートよりも衝撃に弱いという欠点があります。
カラスなどが多いエリアでは、突っつかれてしまわないよう、壁沿いにネットを張るなどの対策が必要でしょう。

 

ベランダの補修工事が高額になる最悪なパターンとは?

ベランダやバルコニーを歩いた時に、パタパタと音がしたら、早めにリフォームをしましょう。
長期間放っておくと、防水層のひび割れや雨漏りを引き起こします。

例えば、下地に合板を使用しているベランダでは、合板の接着材不良や、合板の張り合わせ部分の剥がれが原因で、防水層が浮いてしまっていることがあります。

防水層やトップコートだけではなく、下地から作り直さなくてはいけない状態の場合や、雨漏り箇所の修理が必要な際には、工事費用が高額になってしまいます。

 

 

 

 

ベランダ「笠木」からの雨漏りに要注意!危険な3つの症状と修繕費用

 

「ベランダは笠木(かさぎ)から雨漏りしやすい」って聞いたけど…

「そもそもベランダの笠木ってどこ?」

「なんで雨漏りするの?」

と気になって調べているのではないでしょうか。

ベランダの笠木とは、いわゆる手すりなどが付いている部分のことです。

雨漏りというと、屋根や外壁、床から漏れてくるのでは?とお考えになるかと思いますが、実はこの笠木部分からも雨漏りが発生してしまいます。

この記事では笠木の役割や構造から、雨漏り危険度が高い3つの症状をご紹介していきます。

さらに記事の後半では、雨漏りや劣化を防ぐためのメンテナンス方法も解説。

細かい部分ではありますが、お家を雨から守るためにも注意していきましょう!

ベランダの笠木とは

ベランダの笠木(かさぎ)とは、ベランダ外壁の上部に取り付けられた部材のことです。

カタチは様々で、シンプルに板金がかぶさっているだけのものから、手すりのような形になっているものがあります。

ベランダの笠木部分の主な役割と、構造について簡単にご紹介します

主な役割は防水と美観

笠木の主な役割は「防水」「美観」です。

笠木があることによって、雨が外壁の中に入らないようになっています。

また、外壁の収まりも綺麗になり、見た目もスッキリさせることが出来ます。

2つの重要な役割があることから、ベランダの外壁にはほぼ100%笠木が取り付けられています。

ベランダは笠木からの雨漏りが多い!

ベランダで起きる雨漏りは実は笠木が原因のことが多いです。

笠木部分は、紫外線で劣化しやすく、雨に当たって水が入り込みやすいからです。

放っておくと、ベランダ外壁に水が回り、剥がれや黒ズミなどの症状が出てきてしまいます。

さらに放置するとベランダ裏の軒や、下の階の天井から雨漏りしてしまうことも。

雨漏りすると、簡単な修繕だけでなく、内部の躯体から交換が必要になり修繕コストもかさみます。

このような事態にならないように、雨漏りする原因・危険性を把握しておきましょう。

雨漏りしやすい笠木の要注意症状3パターン

パターン①目地部分が劣化している

笠木から雨漏りする原因の一つが、目地部分の劣化です。

笠木と笠木の隙間を埋める目地(シーリング)は紫外線によって劣化します。

劣化すると固くなって縮み、笠木との間に隙間ができます。

その隙間に水が内部に入り込むことで、雨漏りに繋がってしまいます。

シーリングは笠木部分で最も劣化が早い部分なので、定期的なメンテナンスが必要になります。

また、中にはパッキンやプラスチックのような部材で目地を塞がれている場合もあります。

これらもシーリングと同じように紫外線で劣化してしまうので、隙間がないか点検することが重要です。

パターン②真上から釘で留められている

真上から釘(ビス)で留められている笠木は、水が釘を伝って内部に入るので雨漏りしやすいです。

ビスは防水シートを突き抜けて留められるので、内部の木材に水が染み込んで、腐食に繋がります。

また、真上からでなく、横から釘で留められている場合も、釘が緩むと同様に水が入ってしまいます。

釘が緩んでいないかも合わせてチェックしましょう。

※笠木の上に手すりが付いている製品も注意!

パターン③笠木自体が傷んでいる

笠木が経年劣化で錆が発生してしまったり、割れてしまったりすることで、隙間ができ水が内部に入り込むこともあります。

水が入り込むと、内部の木材や外壁に水がまわりボロボロになってしまうので注意が必要です。

笠木自体が劣化している状態であれば、早めに交換を行ないましょう。

メンテナンス方法と費用相場

築5~7年ほど経つと、笠木の隙間を埋める目地(シーリング)は劣化してきます。

なぜなら、紫外線によって固くなると縮れて割れてしまうからです。

シーリングが割れると、隙間から水が入ってしまうので、補修が必要です。

費用は1箇所2,000円からです。

シーリング補修のみ業者に依頼するとプラスで人件費がかかるので、外壁塗装工事などのついでに一緒にやってもらうと良いでしょう。

笠木の交換=2~4万円

笠木が錆びてきた、へこんでしまった、笠木自体が劣化してきたら交換を行ないましょう。

交換の費用は1mあたり2~4万円です。

笠木部分が傷んでいる状態のまま放置すると、さらに躯体や外壁も腐食してしまいます。

修繕工事で費用がかからないようにするためにも、笠木周辺は定期的に点検やメンテナンスをしておくと安心です。

▼腐食が進んでしまったときの修繕費用

外壁交換 3~5万円(1~2枚あたり)
ベランダ改修 10~20万円

※ベランダの大きさや劣化状況によって変動あり

注意】塗装はしないことが多い

笠木は塗装しないことが多いです。

なぜなら、笠木の多くはアルミニウム製で、アルミニウムに塗装しても数年で剥がれてしまうからです。

そのため、色あせてきたから笠木も塗装をお願いする、というのはおすすめ出来ません。

中途半端に剥がれて数年で見た目が悪くなってしまいます。

もし、笠木が傷付いて一部擦った後があるから塗装したいという方は、リペア業者に依頼して部分的に修繕してもらうようにしましょう。

ただし、笠木がスチール(鉄)製・木製・モルタル製の場合は塗装が必要です。

紫外線や雨風から素材を保護するために定期的なお手入れをしましょう。

ベランダの笠木が心配な方はまず点検!

ベランダの笠木の状態が心配な方は、まず早めに点検を依頼しましょう。

笠木から雨漏りしてしまうと、ベランダの外壁、内部の躯体、床面に水が浸透し、腐食してしまいます。

雨漏りに気付かずにいると腐食が進んで、ベランダを全て交換するなど大きな修繕工事が必要になってしまうので、早めに状態を把握しておくことが重要です。

・ベランダの笠木のシーリングが劣化している

・笠木の下の外壁が湿っている

・すでにベランダから雨漏りがある

など、気になることがあれば、メンテナンスの専門家に点検を依頼しましょう。

 

 

 

【階段手摺り設置工事について】

階段に手すりを取り付ける費用!最近流行りのDIYでも出来る?リフォーム屋さんに依頼するメリットは?

階段の上り下りが大変だと感じる場面が増えてきたら、階段へ手すりを取り付けるのがおすすめです。階段での落下や転倒によって高齢の方がケガをすれば、そのまま寝たきりになるリスクもあります。今回は、階段に手すりを取り付けるメリットや手すりの種類、取り付け費用に加え、DIYをするときの注意点、リフォームで利用できる介護保険などの助成制度について説明します。

階段に手すりを取り付けるべき3つの理由

まずは階段に手すりを取り付けるメリットを見ていきましょう。

(1)安全面への配慮

高齢者が家庭内で転倒・転落する原因として、階段の段差でつまずく、滑るといったシチュエーションが多く見られます。

打撲や骨折から寝たきりに発展するケースもありますので、階段にとっさのときにつかまれる手すりを設置することは、事故防止に有効です。

(2)介護での必要性

足腰の筋肉が衰えている方にとって、階段の上り下りは大きな負担となります。階段の上り下りに自信を持てず、家での活動に消極的になってしまうこともあります。

階段の昇降をサポートする手すりがあれば、家の中での移動がスムーズになり、歩行訓練の助けにもなります。

(3)法律による取り決め

建築基準法では、床から1m以上の階段に手すりを設けなければならないと定めています。法的に見ても階段の両側、もしくは片側に手すりがあった方が良いでしょう。

 

階段の手すりはDIYで取り付ける?業者に依頼する?

階段への手すりの設置を考える場合、DIYによる取り付けは可能なのでしょうか。DIYを行うときの注意点や、取り付けを業者に依頼するメリットについても考えてみましょう。

DIYで階段に手すりを取り付ける際の注意点

安定性のある手すりを取り付けるには、壁の奥にある間柱を見極めて取り付けることが大切です。

手すりは体重をかけて使うもの、特に介護の場面では、手すりへの負荷が高く、しっかり間柱に固定できないと壁が重みに耐えられず危険です。
壁の破損や、ひどい場合にはケガにもつながります。

間柱を見た目だけで探すのは、壁紙が貼られていることもあり難しいでしょう。また、取り付けには一般家庭にない専門的な工具が必要な場合もあり、工具一式をそろえるのはなかなか大変です。

階段の手すりの取り付けは業者に依頼するのが安心!

DIYでも取り付けは可能ですが、安定性のある手すりを設置したいときには、やはり専門業者に依頼するのがおすすめです。専門工具を使用して、適切な高さや角度などを正確に計測してもらえます。

また、間柱の位置や、手すりを取り付けられる壁かどうか、といったことも見極めてくれるので、安全性も確保できます。

なにより短時間で作業を済ませられるので、日常生活の妨げとなることもありません。

階段の手すりを取り付ける位置・高さ

次に、階段に適した手すりのサイズや取り付け位置などを見ていきます。

手すりの太さ 32~35mm
手すりの高さ 階段踏み面から700~800mm

手すりの太さは、しっかりと握れるように太過ぎないものがおすすめです。手すりの高さは、使用する人の身長なども考慮して決めてください。
なお、片側だけに手すりを取り付ける場合には、下りるときの利き手側となるように設置します。

また、階段の途中で手すりが途切れないようにしましょう。踊り場部分にも手すりがあれば昇降しやすくなります。

手すりの両端を壁側か床側に曲げることで、衣服やひもなどが引っかかりづらくなり、階段での事故防止対策にもなりますよ。

階段に手すりを設置するには、正確な計測が必要です。
自身での作業が大変と感じる場合には決して無理をせず、専門業者に相談・依頼することをおすすめします。

階段の手すりの取り付けにかかる費用は?

階段の手すりの設置を業者に依頼した場合、どのくらいの費用がかかるのでしょうか。
一般的に、壁がない側へ「飾り手すり」を設置するオープンタイプは、手すり自体の値段が高額になるため、費用も高めとなります。

ここでは、壁側に手すりを取り付けることを前提とした費用の目安を見ていきます。

階段の形状 費用(手すり代、工事費込)
直階段 約3.7~7万円
かね折れ階段(L字型階段) 約4.6~9万円
折り返し階段(U字型階段) 約7.5~10万円

直階段の手すりの場合

真っ直ぐ上に伸びるオーソドックスな形状の直階段では、比較的費用が抑えられます。
手すりや金具、取り付け工事費を含めて、3.7~7万円が目安です。

間柱に金具の取り付けが可能な場合と、それができずに補強が必要な場合とでは、かかる費用に差が出ることもあります。補強が必要な場合は当然ながら費用が高くなる傾向にあります。

かね折れ階段(L字型階段)の手すりの場合

途中に踊り場があり、L字型に曲がった階段は、かね折れ階段(L字型階段)と呼ばれます。踊り場部分の長さが増えることもあり、直階段と比べれば費用が高めの傾向です。

材料費、工事費込みで、費用の目安は4.6~9万円となっています。下地の補強が必要かどうかでも料金は変わってきます。

折り返し階段(U字型階段)の手すりの場合

かね折れ階段と同様に踊り場があり、U字型に折り返した形状で設置された階段のことです。折り返す分、より長い手すりが必要となります。

費用の目安は、材料費、取り付け費を含めて7.5~15万円です。

手すりの取り付けに使える介護保険・助成制度

階段の手すりの取り付けには、介護保険制度や自治体の補助金制度を利用できるケースがあります。

介護保険制度では、被介護者がより快適な毎日を過ごすためのリフォームに補助金が支給されており、階段に手すりを設置するケースもこれに該当します。

上限は20万円まで、収入に応じて1割~3割の自己負担となります。いずれも要介護・要支援認定を受けることが条件です。

認定までには、自治体の窓口で申し込みをした後、認定調査、主治医の意見書などをもとにした審査・判定などが行われます。

介護サービスの利用はケアマネージャーが作成するケアプランに基づいて行われるので、手すり設置も含めて介護リフォームを考える際はケアマネージャーに相談しましょう。

安心・安全な住まいを実現するためにも、階段の手すりはしっかりと設置したいものです。
手すりの取り付けを考えている方は、施工実績が豊富な専門業者に相談し、まずは見積もりを依頼してはいかがでしょうか。

 

 

外壁塗装のお役立ちコンテンツ

住宅リフォームの事なら総合リフォーム・ハウスソリューションパートナーへご相談ください!!

外壁・屋根塗装の基礎知識

外壁など、お住いの塗り替えを計画されている方に必要と思われる外壁塗装の基礎知識をご紹介しています。

建物は最も厳しい条件下にさらされています。風雨や日射といった自然からの影響、最近は酸性雨や大気汚染による建物の汚れや痛みが目立ってきています。建物の傷みを早める要因とあわせて、外壁塗装の必要性を紹介していきます。

建物の傷みを早めるもの

①自然の力

大切な財産であるお住まいは、非常に厳しい環境条件にさらされています。強い日差しや雨、地震などと自然からの影響は過酷なものです。それに加えて、最近は環境汚染による酸性雨や汚染物質が付着して傷みや汚れを早めています。

②建材の変化

木造建築の下地材は、従来無垢材が使用されていました。今はいろんな事情から合板を使用するのが一般的です。しかし、湿気に弱いのが合板の致命的欠点です。合板は接着剤の劣化によって、脆くなります。合板の多用が住宅の寿命を早めています。

例えば、築20年以上の住宅では、床板がふかふかしてくることがよくあります。湿気で床下が腐ってきたのでは?と思われる方がいますがほとんどの場合がそうではありません。床板を剥がしてみると根太の傷みではなく床板が脆く(老け)なっていることがほとんどです。

③建物の洋風化

神社や寺院といった東洋風の建物を思い描いてみてください。屋根の庇(ヒサシ)が大きく張り出していて、少しくらいの雨では濡れずに建物周りを1周することができます。床下は、小さい子供なら少ししゃがんで通れるほどの高さがあります。通気性に優れています現代の住宅と比較してみれば理解も早いと思います。特に最近の住宅は屋根の庇(ヒサシ)がないか、出幅が非常に小さい。その結果、雨が壁面を直撃し、今まで以上に高い防水性が建物に求められているのです。

塗装業者の選び方について

質の悪い工事なら1~2年後、良い工事だと分かるのには早くても数年かかります。しかも、施工完了後すぐに仕事の良し悪しが分かるものでもありません。決して安い買い物ではない外壁塗装。そのため、最初の「業者選び」が“後悔”にならないためにはとても重要になります。ここでは、愛知県名古屋市守山区の総合リフォーム・ハウスソリューションパートナーが外壁塗装業者の選び方についてご案内します。

 

失敗しない業者選び

1.しっかりとした実績があるかどうか

しっかりとした実績(=現場経験)があるかをまずはチェックしましょう。また、必ずしも実績があればいいとは限りません。口コミなどの評判も参考にすると良いでしょう。優れた施工をするところは小さな会社でも沢山ありますが、契約前にそれを見極めるのはとても難しいことです。

2.見積もり段階でしっかりとした調査をするかどうか

しっかりと責任を持った工事を行う業者であれば、事前の調査に時間を掛けます。ちゃんと劣化した箇所の点検などをしないで見積もりを出すような業者は、お客さま対応も施工も“適当”だと言えるでしょう。ハウスソリューションパートナーでは専任の外壁アドバイザーがじっくり時間をかけて調査を行います。

 

3.各社の見積もりの塗装面積が違っているのはなぜ?

お客様からよくいただくご相談の一つに、「見積もりを取ったら、面積がバラバラで比べられない」というのがあります。

外壁塗装や屋根塗装、防水工事など、面積によって金額が変わるものがほとんどだと思います。

同じ家なのに、面積も金額もバラバラ。これでは、お客様も判断難しいですよね。

では、なぜ各社面積が違うのか、どの面積が正しいのかをご説明します。

 

 

Point.1 

塗装面積を実測しているか?

当店では、当たり前ですが、外壁塗装にしろ、屋根塗装にしろ、お見積もりの際は、原則実測して面積をお出しします。

しかし、中には建坪だけで面積を出していたり、面積を測らずに出している業者もいます。

なぜか?     それは、「面倒だから」というのが圧倒的に多いように見受けられます。

見積もり金額の元となる面積もしっかり図らない業者が、「うちは三度塗りで、もちが違いますよ~」と言われても、当店からすると

「見積もりの段階から手抜きが始まっている」という風にしか見えません。

Point.2 

開口部を除外しているか? 塗装面積は、当たり前ですが、「その塗料を塗る面積」です。

ここでのポイントは、

塗装面積に入らない・・・玄関や窓などの開口部

同じ塗装でも塗料が異なる・・・雨戸や軒天などの木部 という点です。

塗装面積を実測し、さらに開口部まで引き算しないと、正確な塗装面積は出ません。

※塗装面積は建築図面からも算出はできます。

塗装面積は、家を建てたときの図面からも算出はできます。そのほうが、測るのも早いです。

ただ、当店はできる限り、実測するようにしています。なぜなら、実測するときに、壁や屋根の劣化を見つけることができます。

その劣化の状態によって、必要な補修工事や、最適な塗料が変わることもありますので、できる限り、目で見て、測るという手間を惜しみません。

たまにあるのが、見積もりは安かったが、後から「ここも劣化していたので、別途費用かかります」と費用が膨れ上がるケース。

当店ハウスソリューションパートナーは、しっかりと見させていただく分、万が一、後から追加工事が発生しても追加で費用をいただくことはありません。なぜなら、それを見落としたのは、当店りぺいんとの責任だからです。(ただし、屋根の防水シートや基礎の劣化などは、屋根材や壁材をはがさないと確認できないため、その点は事前にリスクとしてご説明します。)

 

見積もりに来た時に、「測らせてください」ということを言わない業者には要注意です。

 

4.要望をしっかりと聞いてくれるかどうか

お客さまのご要望をしっかりと理解しようとする姿勢のある業者でしたら、トラブルが少なくなります。見積書の提出を、サッと話を聞くだけでできる業者は、イメージのすれ違いや価格面など後になってトラブルが起こりやすいので注意しましょう。信頼できる業者は、お客さまの不安が解消されるような、詳細な見積書を複数提出するものです。

 

5.保険にしっかりと加入しているかどうか

「請負業者賠償責任保険」に加入して、万が一のトラブルに備えているかどうかも大切な判断材料です。大きな事故が起きてしまった時に補償してもらえなかったら……ゾクッとしますよね。

塗装工事では、足場を組みますので、足場が家に接触して家の一部が壊れたり、塗料が車や隣の家に飛散するなどの事故も起こります。

足場は足場職人が組み、塗料が飛ばないように飛散防止シートや養生をしますので、事故が起こる可能性は低いですが、万が一の事故に備えた保険があります。

その万が一に備えるというお客様に対する配慮ができている会社はやはり配慮していない会社より信用できますよね。

見積書や価格について

外壁塗装の見積り書を確認する際、気になるのが、「見積り項目ごとの金額、合計金額は妥当な価格であるかどうか」

一般的に外壁塗装は費用がわかりづらい工事の一つとされています。業者ごとで見積金額が違ってくるという費用が不明瞭な工事なんです。

外壁塗装の価格を決めるベースとなるのは『外壁面積』です。しかし、実際の外壁塗装の見積書をみると、大雑把な面積しか記載していなかったり、そもそも面積に基づいていなかったりするものも少なくありません。

同じ建坪や階数であっても、窓が多ければ、その分塗装する部分が減るので安くなるといったように、どの建物でも外壁の面積は異なります。

見積書には『数量』と『単位』の欄があります。
外壁塗装では、数量の欄に床面積、単位の欄には『㎡(平米)』が記載されているはずです。

 

チェックPoint

見積もりを作成する際に必要な建物の情報(素材・面積等)を確認する為、建物の診断を行います。診断時に目分量で測定を行ったり数分で診断を終わっていたりする業者は要注意です。塗料の塗布量などを算出する為に必要な施工面積を正しく算出できない可能性があり、またそのような形で出した見積もり金額も適正価格とは言い難いです。外壁診断を行うと外壁の現状がわかるのはもちろんのこと、今後どのようなメンテナンスがどれぐらいの時期に必要なのかなどもわかります。手を抜かず丁寧に診断を行っている業者を選ぶようにしましょう。

 

チェック1→仮設足場代

外壁や屋根の塗装を行う際に必ずと言って良いほど必要となってくる足場。

足場には、現場の最低限の安全性と作業性を確保するという、重要な役割があります。塗装作業は、同じ場所を何度も塗り直しながら進めていきますので、足場がないと質のいい作業をすることはできません。塗装工事というとどうしても塗装の色や塗料をどうするかの方に目が行きがちになりますが、塗装作業の基本となる足場はとても重要となってきます。

塗装工事の足場費用は、足場を掛ける面積1㎡あたりの単価をもとに算出するのが一般的です。

足場を掛ける面積とは、「足場の外周の長さ×足場の高さ」です。

敷地が狭くて隣の家との隙間が狭い場合や、道路と敷地に高低差がある場合、また敷地の前面道路に足場の運搬車両が駐車できない場合など、建物の立地条件によっては手間賃が余分にかかってしまうので、割増費用が発生することがあります。

 

チェック2→メーカーの施工仕様の塗り回数

塗料も目的によって様々な性質のものがあり、防錆用に耐候性に優れ厚い皮膜を作るものから、装飾用に耐光性に優れ発色良く光沢ある表面に仕上がるもの、艶消しなど特定の性質を持つものなど様々です。

これらには各々特徴があり、その目的に添って使い分け、あるいは重ね塗りが行われます。また適切に重ね塗りすることで、単一の塗料では得られない強固で見栄えの良い塗装を行うことが出来ます。

外壁や屋根の塗装を施工するにあたっては、一般的に下塗り、中塗り、上塗りと三回塗りが基本です。一度全体を塗ってしまえば終わりと思ってしまいがちですが、実は一度塗っただけでは紫外線や雨に耐えられる丈夫な塗膜は出来上がりません。しかし塗料を節約するために下塗り、上塗りの二回だけで終わらせようとする業者もいます。

基本的に外壁や屋根に塗る回数はメーカーの規定を守りしっかり塗装をすることで以下のような効果が得られます。

塗料の期待耐久年数を発揮できる

塗膜が剥がれにくくなる

防カビ、防水などの塗料が持つ効果を十分に発揮できる

 

チェック3→使用される塗料メーカーや商品名が記載されているか

一般的な見積書では、施工箇所ごとに使用する塗料名が記載されています。もしくは、1液や2液、油性(溶剤)水性など塗料の成分が記載がされています。見積書にシリコン系塗料など、グレードしか示されていない場合は、シリコンの中でも耐久年数の低い塗料を使用する可能性があるので注意が必要です。使用する塗料で耐久年数も変わってきますので、グレードを確認しておくと安心です。優良な業者ですと使用塗料の缶数まで記載してあります。

 

チェック4→外壁・屋根下地処理

塗料を塗る前の下地処理の確認も必要です。

下地処理とは、クラックの補修や鉄部木部のケレン、目荒らしなどです。これらの作業は、下地処理という項目に作業が全て含まれる場合もありますが、優良な業者だと施工箇所別に細かく記載してあります。

下地処理で後の仕上がりに差が出てくるほど重要な作業ですので、一式などと書かれている場合は具体的な箇所とどのような作業をするのか確認してみましょう。逆に施工しない箇所の確認もされることで施工後のトラブルを防げます。

 

チェック5→工程ごとに細かく書かれているか

外壁一式○○円、屋根一式○○円といった施工面積の数量を表記せず「一式」という表現をする業者があります。

施工面積単位で単価が決まっていないような工事の見積もりやごく少量の単位に「一式」と記載することがありますが、このような表記をされてしまうと相場の把握が困難になります。

この場合「一式というのは具体的に㎡やmでお願いできますか」と聞き、不明瞭な見積書にならないように注意しましょう。

また、その他の項目で諸経費と書かれていても一体何の料金なのかわかりません。諸経費で工事料金全体の5%が発生していたり、数万円発生していたりもしますので、その内訳内容を納得がいくまで確認しましょう。もちろん塗装作業を行う上で、かかる費用は材料や作業だけではありません。移動や、荷物を運ぶ「運搬交通費」や「消耗品費」などが発生する場合もあります。このような細かな項目に対してもしっかりと明記してくれる業者ですと、透明性があって信頼できます。各工程ごとに詳しく記載してもらい、それぞれをきちんと理解した上で工事を始めてもらうようにしましょう。

見積もりの時点で、不自然に感じた点や疑問点を業者に指摘・確認しておくことは後々トラブル防止につながります。

 

チェック6→付帯部の材質に合わせた塗料を使用しているか

付帯部とは住宅の外壁と屋根以外の部分のことを指します。

具体的にいうと、軒天、雨樋、雨戸・戸袋、破風板、鼻隠し、笠木、水切りといった部分になります。まとめて付帯部塗装とは言われますが、それぞれ材質が異なり、塗装の目的も変わりますので、塗る箇所の材質に合った塗料を使用しなければなりません。

例えば、木部の塗装には木部用の塗料がありますし、鉄部には鉄部用の塗料があります。

塗料メーカー側も仕様を決めていますので、それにあった塗料が使われるのかをチェックする必要があります。付帯部に使用する塗料の名前が書いてあるところは親切な業者です。

また見積書に「付帯部塗装」の項目が入っていなければ付帯部塗装は行われないものと思ってください。逆に見積書に記載されていた場合は、付帯部塗装が「一式」でまとめられていないかを確認してください。
「一式」でまとめられている場合、どこの塗装をするのかわかりませんし、付帯部塗装ごとの金額もわかりません。どの箇所なのかを確認すると良いでしょう。

チェック7→保証の記載があるかどうか

見積書に保証の記載がある場合、どのような保証なのか内容を詳しく確認しておきましょう。もし保証の記載がないのであれば、保証内容が記載されたものを別途もらうようにしましょう。

塗装工事の保証とは、「塗膜(とまく)保証」になります。塗膜保証とは塗装後に施工不良により塗料が剥がれた時に無償で補償するものです。「保証10年」とある場合は、施工後10年以内に塗料が剥がれた場合に業者が無償で対応してくれます。

外壁塗装の見積りをチェックする際は、この塗膜保証がある会社を優先的に選びましょう。なぜなら、保証は塗装に不備が無いように、品質管理などを企業として力をいれていないと提供できないため、保証がしっかりしている会社は、それだけ安心・安全に施工してくれる期待がもてます。

逆にあまりにも長い15年、20年、30年など長期保証をつけてくる業者は注意が必要です。メーカーの期待している耐久度を超える保証をするというのは本来あり得ないことです。

重要なのは「どの部分を保証してくれるのか」「塗装のどのような状態を保証してくれるのか」「何年保証してくれるのか」などの保証の範囲です。

どのような塗装トラブルに対応してもらえるのか、契約前に業者に確認してみましょう。

                                   

チェックPoint!相見積り金額の差!原因はコレです

外壁や屋根の塗り替えを考えた時、まず気になるのが塗装にかかる費用ですよね。

ひとつの業者からお見積もりをとったとしても、それが適正な価格なのか、ご自身の希望にそった内容なのか判断が難しいかと思います。

そこで「複数の業者の価格を比較し、外壁塗装の相場を知る」ために相見積りをとられる方が多いと思います。

複数見積りをとると、塗装業者によっては見積り額の差が大きい場合があります。実際見積書を比較してあまりにも差がありすぎる時は、「同じ見積もりでもこんなに違うの!」と驚かれるでしょう。塗装工事の見積書の比較を行った場合「費用が安い」=「優良な工事業者」である感覚に陥りやすいのですが、この感覚が全ての見積書にあてはまるかといえばそうではなく、塗装工事のように 物を購入するのではなく、技術や知識を購入するものに関しては、内容に対しての費用のバランスを見ることが重要になります。安い見積金額の業者が優良業者である場合もありますし、その逆の高額の見積金額の業者のほうが優良な業者である場合も十分に考えられます。なぜそのような金額の差が出るのでしょう。

外壁塗装において中間マージンは費用を高くさせる原因の一つです。中間マージンとは、いったい何の事でしょうか。

自社職人を抱えていない大手ハウスメーカーや大手工務店、訪問販売会社は提携している塗装専門店へ仕事の依頼をします。ここで中間マージンが発生します。
さらに仕事をとってきた担当営業マンへの報酬がマージンという形で工事金額に上乗せされるケースもあり、金額の差がさらに大きくなります。自社に職人を抱えずに営業をメインに行っている大きな会社の場合は確実に中間マージンが発生しますので、直接塗装専門店に依頼すれば中間マージンが発生しない分、単純に安く仕事をしてもらえる可能性があります。中間マージンが発生しないことで、その分を品質と価格に反映させることができるのです。またお客様と直接関わることになるので共有できるものが増え、ご要望にも柔軟に取り組んでもらえるというメリットもあります。より良い塗装工事を行うためには少なくとも2~3社に見積もりを依頼し、相場を把握することが大切になります。

相場を把握することで値引き交渉がしやすくなるという利点もあり、またすぐに塗り替えを行わない場合でも、前もって見積もりを行っておくことで塗装の工事計画が立てやすくなります。緊急を要する状態になる前に、余裕のある段階で前もって塗り替えを検討しておくことで、必要な時期により良い塗装工事を行うことが可能になります。

 

外壁塗装において、見積もりは契約する前に良い業者かどうかの判断材料になります。この見積もりのタイミングで業者選びを失敗してしまうと相場以上の金額を請求されたり、手抜き工事により施工不良が起きてしまいます。

今まさに外壁塗装業者から見積もりを取っているけれど少し不安が残るという方がいらっしゃいましたら、急いで契約をする必要はありません。焦らずに一度落ち着いて考えましょう。良い業者であれば契約を急かすことはありません。

また2~3社相見積もりをとることで、業者による価格差や内容の違いなどをじっくり確認できるため、より良い条件で契約することが出来ます。1社ではなく他の業者にも見積もり依頼をしてみましょう。

何の項目にどのくらいのお金がかかっているのか、手間ではありますが1つ1つを確認し、総合的な判断をすることが業者選びで納得のいくコツなのではないかと思います。複数の外壁塗装業者から話を聞くことで、気になっていることや不安な点を比較して検討することができます。色々調べることはありますが、大切なマイホームのため、しっかりご納得されたうえで業者選びされることをおすすめします。

 

助成金について

「外壁塗装をするときにお金に余裕がない場合って、補助金は出るの?」

「外壁はもう塗り替えが必要そうだし補助金を使った外壁塗装を検討しているけど、補助金の受け取りの流れが具体的に分からない」

このようにお困りの方は、大勢いらっしゃるのではないでしょうか?

初めての外壁塗装となると、分からないことばかりで不安に感じることも多いでしょう。

そこで今回は、そのような不安を一気に解消するために、知っておきたい「外壁塗装での補助金の条件とその補助金を受け取る流れ」について紹介します。

外壁塗装工事 名古屋市の助成金

外壁塗装工事 名古屋市守山区の助成金など「助成金」についてのお問い合わせは直接お問い合わせくださいませ。

 

☆外壁塗装で支給される補助金って?

一般的に、外壁塗装は、100万円以上の費用がかかると言われています。しかし、一度外壁塗装を行ったからと言って、一生もつわけではありません。平均して10年に1度は、塗料の塗り替えが必要と言われています。その度に、これほど大きな費用がかかると考えると、心配になりますよね。そこで、役立つのが「補助金」です。補助金を獲得できた場合には、外壁塗装の費用をグッと抑えられます。

そのため、まずは補助金獲得のために知っておきたい知識を解説します。

 

☆補助金が出る条件☆

外壁塗装の補助金とは、省エネ住宅を増やすために、改修を推奨され支給されるお金を指します

これは、お住まいの地域の自治体によって交付されています。

しかし、この補助金は、対象となるのが「断熱・遮熱塗料と使って屋根や外壁を塗装する場合のみ」と条件が限られていることが多いので、注意が必要です。つまり、申請を出しても条件に当てはまっていなければ、補助金を受けられないこともあります。

しかし、地域によって、補助金額や対象条件が大きく異なります

そのため、まずはお住まいの自治体でどのような補助金制度が取り扱われているのか調べることをオススメします。

 

■補助金を受け取る具体的な流れ■

お住まいの地域で統括している自治体へ、補助金の申請を出しましょう。そこで、条件に当てはまり無事受給が決まった際には、支給許可通知が届きます。通知書が届いた後は、業者と相談してからさっそく塗装工事に移りましょう。

工事が無事終わった後は、自治体が現場確認をできるように、工事前・工事後の写真と報告書を提出することを忘れないようにしましょう。

そして、申請した条件通りに上手く工事ができていると判断された場合、ようやく補助金が受け渡されます。

請求書が受理された後、2~3週間で指定した銀行口座へ振り込まれます。

 

何か分からないことやご質問などありましたら、是非当店名古屋市守山区で住宅リフォーム・外壁塗装工事するなら総合リフォームハウスソリューションパートナーへご相談ください。

火災保険について

火災保険で修理できるの?

火災保険の対象で修理できる工事は、火災が原因で住宅が損傷を受けたときだけではありません。風災・雪災・水災などによって住宅が損傷を受け修理が必要になった場合も加入されている火災保険内容に「風災・雪災・水災」があれば火災保険の補償対象となります。

加入している保険によっては、水災が対象外であったり、配管からの水漏れが補償対象に含まれていたりすることもあるので、まず火災保険で修理が適用できるか、保険内容を保険契約書類でチェックすることが必要です。

火災保険とは

住宅の火災保険は、建物が火災や落雷やヒョウ・風災・雪災・水災の被害に遭った場合、補償してもらえる損害保険です。

風災とは、突風や強風、台風などで損害を受けることです。例えば台風で瓦が落ちたり割れた場合、風災での損害になります。

雪災とは、積雪によって損害を受けることで、例えば屋根に積もった雪が滑り落ち、雨樋を歪めたりテラスやカーポートの屋根を破損した場合、雪災での損害になります。

これらの損害を元通りにするための費用を補償する損害保険です。

よく「火災保険でリフォームができる」などと書かれた広告や営業マンが訪れたりしますが、施主様のご要望で工事する「リフォーム」とは違い、火災保険での補償は「損害を回復するための修理」との違いが有ります。火災保険では価値を高めるリフォームを対象としていないので注意が必要です。しかし火災保険の補償対象として適用されると、リフォーム費用の自己負担金が大幅に軽減できるというメリットはあります。

火災保険で修理できる例

台風や竜巻などの風災で損壊した、屋根・外壁・雨樋の修理

雨や雪が原因で発生した雨漏れの補修

大雪やヒョウで割れたテラスやカーポートの屋根修理

集中豪雨や土砂災害による床上浸水後の補修

強風によって割れた窓の修理

火災保険の対象可否を判断するのは、保険会社に依頼された「損害保険鑑定人」で、第三者機関の調査員です。

補償対象になる条件は保険会社や契約の内容によって異なるため被害時の日時や状況を覚えておくことも必要です。

契約内容で被害を受けてから3年以内に申請が必要な場合、修理にかかる費用が20万以上である場合などの条件があるので、申請前に保険内容を調べておくことが必要です。

火災保険が適用されないケース

明らかに経年劣化を放置して発生した被害

地震による被害

人的な被害

火災保険の風災・雪災の補償は台風などの強風による損害・雪での損壊・豪雨での損害などを回復するための修理費用の補償です。上記のような場合は,火災保険の適用が難しいです。

『火災保険で無料リフォーム』の言葉には要注意

火災保険を利用したリフォームの勧誘で「火災保険で無料リフォーム」や「火災保険で工事費0円」という言葉には注意してください。

火災保険を悪用したリフォーム勧誘があるのも事実です。

保険会社より保険金額の決定通知が来るまでは、契約を行わないように注意して下さい。契約を急がせる業者は要注意です。

実際に保険金で工事費全額をカバーできる場合もありますが、保険金額を決定するのは保険会社なので施工会社では火災保険で工事費全額をカバーできるかは分かりません。

保険金額の決定は保険会社の調査後となるため、保険会社から火災保険適用の決定通知と保険金額の確定後に施工会社と契約を行うことがトラブルを防ぐことになります。

火災保険の申請から工事までの流れ

①リフォーム業者へ被害にあった修理箇所の調査依頼

外壁・屋根塗装専門店「りぺいんと」へお電話またはお問合せフォームよりご連絡をお願い致します。

②現地調査

お家へお伺いし、現状の確認・工事が必要な部分・箇所の現地調査をさせていただき写真を撮影させていただきます。

屋根や外壁などの調査の場合、被害状況によっては室内や小屋裏を確認させていただく場合がございます。

確認後に火災保険適用かの判断を行います。

*修理費用のお見積りは後日にお届けさせていただきます。

③保険会社へ連絡

現地調査で火災保険適用の場合は、お客様より加入されている保険会社への連絡をお願い致します。保険会社から「申請書類」が郵送されてきますので申請書類の内容に沿って、必要書類の提出をお願いいたします。(見積書・被害状況写真・図面などは当店でご用意いたします。

④保険会社による調査

損害状況と見積もり内容が正当なものであるかどうか、「損害保険鑑定人」が現地調査に来ます。状況によっては「損害保険鑑定人」の現地調査が省略されることもあります。

⑤保険会社からの通知

保険会社から、火災保険の対象と認定されるとお客様へ連絡が入り「保険金請求書」が送られてきます。(③保険会社へ連絡した時点で保険金請求とが送られてくる場合もあります。)必要事項を記載し保険会社へ返送していただきます。その後、申請者の指定した口座へ対象金額が入金されます。保険会社より通知が有りましたら当店へご連絡をお願い致します。

⑥修理箇所の工事請負契約締結

火災保険適用の通知が来ましたら、再度工事内容・日程などの打ち合わせをさせていただき工事請負契約を締結致します。

⑦工事着工

保険対象以外の工事契約がある場合も同時に施工していきます。

⑧工事完了

工事完了検査を行い、工事完了となります。

施工後に、保険会社への提出に必要な場合が有るため、写真撮影を行わせていただきます。

※保険会社によって処理の流れが違う場合もあります。ご不明な点、ご質問等はお気軽にご相談ください